定時で帰る事は仕事が出来るだけではない!?


定時帰りではない仕事でも、定時で帰る人はいます。これらの人は、決まって「仕事が出来る人」です。
仕事が早く、且つ丁寧に出来る仕事が出来る人は1日の仕事を通常の人よりも早く処理する事が出来ます。

 

 

 

 

しかし、このような仕事が出来る事で定時帰りを実現している人の多くは環境も必要になってきます。その環境とは、早く終われば帰っても大丈夫と言う環境です。

 

 

この環境が整っているのはやはり「優良企業」「大手企業」「有名企業」と言われる上場企業の会社です。

 

 

 

 

会社が大きかったり、優良だったりすると、福利厚生だけでなく、勤務に対してもしっかりとした規約、コンプライアンスが整っています。現在の基本的な上場企業の風潮としては「意味のない残業ならしない」が基本です。昔みたいに意味が有る無しに関係なく遅くまで会社にいる事が素晴らしいという風潮は上場企業には一切ありません。

 

 

 

 

素早く丁寧に仕事を終わして自分の家庭を重視するような人のほうが常識あるきちんとした人として評価される時代です。
結婚して子育てをしてさらに仕事もこなす事が世間一般でも評価が高い事に変わってきています。

 

 

 

会社の為と言う言葉は現在は薄く、会社はあくまでも自分の能力を提供してその価値(給与など)を得る手段に過ぎません。このような大手企業や優良企業などに属している場合は、多少周りが残業している環境でも仕事が終われば定時で帰る事はむしろ歓迎されます。

 

 

 

 

 

 

 

早く帰る事で会社の光熱費などの諸費用が浮くという考えもあり、定時で帰る事が出来るくらいの能力の人は重宝されます。
しかしながらこの風潮がまだなく、昔の古い体制のままの企業も多く存在しているのも事実です。

 

 

 

そのような中小企業、零細企業では遅くまで仕事する事が優秀な人という位置づけをする考え方が残っていて、未だに深夜残業が当たり前な企業もあります。

 

 

 

 

たとえ仕事が早く処理出来て、且つ丁寧に処理出来る人間でも、このような環境の下で働いている人は仕事は出来るが遅くまで残るのが当然の風潮、感覚になっているのです。

 

 

 

 

このような企業は、せっかく仕事が出来る人がいたとしても、その能力を最大限まで発揮する事が出来ない(夜遅くまでいるので素早く処理する必要性を感じなくなってしまう)ばかりか、現在の風潮に気づいた人材は他企業へと流れ、人材不足にも繋がり、会社の成績も低下してくる事と思います。

 

 

 

 

 

このような企業に現在勤めているならば、いち早い転職活動を実施して現在の風潮(出来るだけ定時で帰る事を奨励する企業)に適している大手企業、優良企業、上場企業などを目指すのが得策です。

 

 

 

 

年齢が高くても現在は今までの経験を元に十分転職活動が出来る時代になっています。
手遅れにならないうちに転職活動を実施する事をオススメします。